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自己変革の心理学―論理療法入門 伊藤 順康

  • 2008/01/28(月) 21:08:51

自己変革の心理学―論理療法入門 (講談社現代新書)自己変革の心理学―論理療法入門 (講談社現代新書)
(1990/07)
伊藤 順康

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タイトル通り、論理療法の入門書(そのまんまだ~)。
著者自身の経験を例にしているので、非常にわかりやすかった。
論理療法というのは、非論理的な考え方を論理的に変えたらストレスって軽減されるんじゃね?というもの。
人は考えて行動するので、考え方が変わると行動も変わる。

一番印象に残ったのは、著者の生徒の自殺の話。
この生徒の自殺の理由は、「生きていてもいいことがない」と思ったから。
著者は、今までは生きていていいことがなかったかもしれないけど(ここは主観だから否定はできない)、これからはわからないじゃんと言う。
そして、未来は良いこともあるかもしれないし、悪いこともあるかもしれない未知なものなのであって、悪いことしかないと決め付けるのは非論理的だ、と。

「オーバー・ゼネラリゼイション(過度の一般化)」、「どうせ思考」、「べき思考」などは、なるほどなぁと思った。
もしかしたら、あなたの感じているそのストレスも非論理的な考え方によって自分自身で作り出してるのかも?
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