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へぇ、もう100年も経つんだ。

  • 2008/02/04(月) 22:04:21

天体爆発、小規模だった…ツングースカ「謎」現象に新説 読売新聞

1908年6月に、シベリア中部ツングースカで大爆発が起き、数千平方キロ・メートルもの森林が一気になぎ倒された謎の現象について、米サンディア国立研究所の研究チームは、これまで考えられた規模の3分の1以下の天体爆発が空中で起きたのが原因とする新説をまとめた。

この考えが正しければ、比較的小さい小惑星などが落下した場合でも、地上に大きな被害が出る可能性があるという。同研究所の研究員は「小惑星や隕石(いんせき)は、小さいほど地球に接近する確率は高くなるので注意が必要」と監視強化を呼びかけている。

爆発の衝撃はこれまで、広島に落とされた原爆の約1000倍とされていたが、研究チームのスーパーコンピューターを使った計算では、その3分の1~4分の1という推測値が出た。小惑星の大きさも通説の約70メートルより小さいとの見方を示した。空中で爆発すると、高温のガスが火の玉となって、音速を超える速さで地上に到達、その衝撃や熱風で大きな被害が出るという。



ツングースカ大爆発
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