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楽観主義or悲観主義?

  • 2008/02/05(火) 04:42:12

茂木健一郎 クオリア日記 楽観主義の恵み

 時には、「困った」とか、「もう駄目だ」と思うこともある。しかし、そんな場合でも、落ち込むのは一時的で、大抵はすぐに立ち直ってしまう。「楽観的」であることこそが、自分の才能の一つだと思っている。
 思い起こせば、大学院で勉強をしている時、自分の将来がどうなるかなんてことは、全く見通しが付かなかった。博士号を取得してから脳科学を始めた時も、果たして将来ものになるのか、まともな生活ができるのか確信などなかった。目端の利く人だったら、もう少し実利的な職業を選んでいただろう。
 それでも、常に、「根拠のない自信」のようなものがあった。時々、友人に、「お前はなぜそんなに楽観的なんだ」と皮肉られていた。しかし、何と言われても、未来は明るいと思うことが正しいのだという直観だけは揺らぐことがなかった。


オレは悲観主義だな。
楽観主義?
そんなもん全然うらやましくねぇぜ!
全然…。

プォーンヽ(´ω`)ノ
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この記事に対するコメント

幸せのためには?

人は幸せになることを求めて生きているんだと思う。そして、幸せになるには、楽観主義がその助けになると思う。だったら、遠慮なく、楽観主義になりたいと思う。なれたらね・・・。

  • 投稿者: みやた あきら
  • 2008/02/08(金) 23:44:07
  • [編集]

みやた あきらさん、ども( ̄ー ̄)ノ

コメントありがとうございます。

>幸せになるには、楽観主義がその助けになる
なるほどぉ。
確かに、人間は楽しいことよりも悲しいことや苦しいことの方が強く印象に残るって聞きますもんね。
それを楽観的に感じられたら、人生楽しいでしょうね。

でも、楽観主義って性格的な面もあるので、そうしようと思ってもなかなかできませんよね。
せめて、悲観も楽観もしないニュートラルな視点を持ちたいです。

  • 投稿者: 元気な引きこもり
  • 2008/02/10(日) 18:42:46
  • [編集]

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