スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨年のネット自殺書き込み、警察が本人特定105人 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

  • 2008/02/14(木) 21:40:36

昨年のネット自殺書き込み、警察が本人特定105人 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 昨年1年間にインターネット上に書き込まれた自殺予告のうち、警察が本人を特定できたのは105人で、前年を41人上回ったことが、警察庁のまとめでわかった。

 このうち72人は、警察の説得や救護措置で一命を取りとめた。

 ネット上には依然として多数の自殺サイトが開設されており、警察庁は、危険な書き込みについては、即座に個人情報を開示するよう業界団体に協力を求める。

 同庁によると、全国の警察が、第三者からの通報などをきっかけに、昨年1年間に把握した自殺予告は前年比46件増の121件。この中の16件は、書き込み主がネットカフェや職場のパソコンを利用するなどしていたため、本人を突き止められなかったが、105人はプロバイダーの情報などから特定した。

 うち9人が実際に自殺を図ったものの、警察や家族が救助。自殺予告した女性の自宅を割り出し、首をつったところを警察官が間一髪で助けて、病院に搬送したケースもあった。63人は説得によって自殺を思いとどまり、残る33人はいたずらなどだったため、死者は1人もいなかった。


>自殺予告した女性の自宅を割り出し、首をつったところを警察官が間一髪で助けて、病院に搬送したケースもあった。
すげぇな。
まさにグッドタイミング。

関連
これでいいのか! テレビの自殺報道規定 (J-CAST)

WHOは2000年に、「自殺を防ぐために マスコミへの手引き(PREVENTING SUICIDE A RESOURCE FOR MEDIA PROFESSIONALS)」と題された、群発自殺を防ぐための報道のガイドラインをまとめている。それによれば、実際に起きた自殺についての新聞・テレビの報道が自殺の増加と十分に結びつくことを示唆する十分な証拠がある、という。

●写真や遺書を公表しない
●自殺の方法について詳細に報道しない
●原因を単純化して報じない
●自殺を美化したりセンセーショナルに報じない
●宗教的・文化的な固定観念を用いない
●自殺を責めない

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。