- | HOME |
生物と無生物のあいだ 福岡 伸一
- 2008/02/23(土) 22:46:14
![]() | 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) (2007/05/18) 福岡 伸一 商品詳細を見る |
「生命とは何か」という問題を、自己複製の根幹となっているDNAの発見、著者の研究史等を追体験しながら考察しようという内容。
野口英世、オズワルト・エイブリー、ロザリンド・フランクリンの話は意外でおもしろかった。
科学者の世界って結構ドロドロしてるんだな。
それにしても、著者はスゴイ。
内容は理系なのに、まるで小説のような文章。
例えもうまいし、わかりやすい。
こういう人のことを「教養がある」って言うんだろうな。
- 本
- | trackback(1)
- | comment(0)
- <<冷静と情熱のあいだ
- | HOME |
- 散歩>>
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
生物と無生物のあいだを読んだ感想です。
ドブリー ヴェチェル......なぜか、スロバキア語。鬱陶しい日々が続いています...
- From: NOVEL案内 |
- 2008/03/09(日) 18:09:35
この記事にコメントする
- | HOME |



この記事に対するコメント