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人生の教科書 よのなかのルール 藤原 和博、宮台 真司

  • 2008/02/28(木) 20:54:22

これは目からウロコ、いや魚、いやクジラが出た。
しかも両目から。
どばーって。
これがホントの目クジラ…。


( Д) ゜゜


人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)
(2005/05)
藤原 和博、宮台 真司 他

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学校では教えてくれないけど、成熟社会を生きていくためには必要な知識がわかりやすく書かれてる。
てか、「なんで学校では教えられてないんだ?」と思うことがいっぱいあった。
特に、宮台真司氏の「序章 なぜ人を殺してはいけないのか」、「終章 意味なき世界をどう生きるか?」は秀逸。少し難しかったけど…。
やっぱすげぇよ、ミヤダイ先生。

ひきこもりや「生きる意味がわからない」という方は、是非一読してみてください。

あ、そろそろ図書館に返しに行かなきゃな…。

メモ

P.534 (あとがきにかえて 宮台真司)

 この本では、生きていく上でのさまざまな動機づけと、学問的知識の修得が、うまくクロスする場所を見つけるように努力しました。うまくいっているかどうかわかりませんが、日本の学校教育にはない試みです。
 中・高・大学の学生さんはもちろんのこと、学校で覚えた知識と、自分の生活実践との間に、何の関係もなかったという思いをお持ちの多くの大人たちに、この本は捧げられています。みなさんが生きる上での動機づけに、何らかの変化があればな、と望んでいます。.

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